2007年07月02日

Jun 18 刑事コロンボ 断たれた音 ホリスター将軍のコレクション

スカパーのスーパードラマチャンネルで放映中。最近、スカパーの選択チャンネルセットに加入していて、囲碁将棋チャンネルをお休みちゅうなのは、ココだけの秘密だ。

しかし、久しぶりに見るコロンボ、本当にスリリングだ。完全にハマリつつある。ヴェムダースの「ベルリン天使の詩」では、ピーター・フォーク本人、兼天使として出ている。このコロンボで見せる抜群の表情を見ると、本当に「天使」なんじゃないかと思ってしまうよ。映画中で、一般の人間と少し話をして、「さようなら、ルーテナント」とさりげなくいわれるシーン、忘れられません。

断たれた音は、チェスが題材。コロンボの駄犬が登場するくすぐりがある一方で、最後のチェスの多面指しの場面で追い詰めていくシーンとの落差。たまらない。

ホリスター将軍のほうも、最後の記念展示場のシーンの、あの追い詰め方の迫力。それとは対比的な、ヨットをものすごく飛ばされるのに無理やり同乗させられるシーンのコロンボの表情といったら・・。

ホリスター「コロンボといえば、コロンブスの子孫ではないのかね。これしきのことでダラシない。」

コロンボ「多分劣性遺伝なんでしょう。」

昔見たとき、こんなに笑えたかなあ。

posted by rukert | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ
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